女子バレーワールドグランプリ戦で昨夜、日本VSロシアの試合が行われ、これまで日本は、中々良い成績を上げていたがまたもや、ロシアに3−0と1セットも取る事が出来ず完敗してしまった。日本のスパイクコースも相手の高さあるブロックに封じられ、今までの様に決めることも出来ず、逆に相手のアタッカーにスパイクを何本もきめられてしまう。ロシアは、ディフェンスとオフェンスの両方に優れており、日本に付け入る隙を全く与えないくらいの強さを示した。日本の女子バレーも以前に比べるとかなり強くなってきているが、やはり世界を相手にするには、まだまだ問題が山積みされているみたいだ。日本人選手たちもかなりの身長をほこっているが、外国人選手達との身長差が試合に大きく影響している。残り試合も余りないが悔いの残らないように最後まで頑張って欲しい。
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